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窓際のトットちゃん

ここしばらく勉強していたので読み物からすっかり遠ざかっておりました。
音楽などは聴いてたんですがブログから遠ざかり。。

さて、密かにしばらく黒柳徹子ブームな私ですが
このベストセラー『窓際のトットちゃん』は読んだ事がなかったのです。
こうベストセラーと言われると避けたくなってしまう小学生だったもので。。
最近になって地元の図書館でずっとマークしてなかったのですが
いつ行ってもなくて買おうかと思っていたところ
古本屋で売っているのを見つけて迷わず購入しました。

他の徹子さんの本同様読みやすくてどんどん読んじゃいました。
内容については有名なので省略ですが
ニヤニヤしたり、ほろっとしたり、考えさせられたり
かなり大満足のな内容でした。
さすがベストセラー。さすが徹子さん…
次は『トットちゃんとトットちゃんたち』を読みたいです。

若干話は飛びますが、今週の月曜日
『徹子の部屋』にしょこたんが出るというので張り切って見ていたら
しょこたんの祖母さんと『トットちゃん~』にも出てくる”泰明ちゃん”が
従兄弟だったという話がでていてなんとタイムリーな!と驚きました。
色んな縁があるものですね。


窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)
(1984/04/15)
黒柳 徹子

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2010/07/21 23:47 
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オーデュボンの祈り

『重力ピエロ』の伊坂さんのデビュー作です。
この話も中々面白かったです。
面白かったんだけど何かが弱い気がしました。
何か足りない…
や、面白いんですよ!!


~wikiよりあらすじ~

”主人公、伊藤のコンビニ強盗から物語は始まる。伊藤は気付くと、見知らぬ島にたどり着いていた。その島は荻島といって、江戸時代以来外界から鎖国をしているという。島には、嘘しか言わない画家や、島の法律として殺人を許された男、未来の見える、人語を操る案山子などがいた。

しかし、伊藤が来た翌日、案山子はバラバラにされ、頭を持ち去られて死んでいた。そこで問題になったのが、「未来がわかる案山子はなぜ自分の死を阻止できなかったか」という事である。それを調べるために、色々な事件に巻き込まれながら、繰り広げられる物語である。”


このあらすじは分りにくいかも…
かといってもっと上手く説明する事はできませんが。

印象的だったのは主人公の同級生で城山という人物の描写の恐ろしさでしょうか。
私は勧善懲悪的な話が好きなのですが
やっぱり救いようが無く芯から悪いやつっているんですよね。
サイコパスというのかしら?こっちが絶望的になる感じの嫌な奴が。


この調子で伊坂作品を制覇していこうと思います。


オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
(2003/11)
伊坂 幸太郎

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2009/10/31 23:02 
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吾輩は猫である

超有名作品ですね。

本棚の中にあったので読んでみました。
これは多分中一とかの時に『心』を読んで面白かったので
他の作品も読んでみよう!と買って読み出したものの
つまらん!途中で放棄したものだと思われます。
中学生の時は確か『坊ちゃん』にも挑戦し、
こちらもつまらん!という理由で途中放棄しています…


結構読むのに時間をかけてしまいました。。
私には本読みたい周期とそうでない周期があって
これには三周期ぐらいかかってしまった気がします(笑)
字が結構な小ささな上に言い回しが古いから難しくて手こずりました。
分らないところは雰囲気で読んでましたが。


全体的に世の中を皮肉っているのが面白かったです。
最後のほうで登場人物たちが未来予想をしているのですが
これがなかなか鋭い事を言っているというか当たってる。
これを100年ぐらい前に書いているなんてさすが夏目漱石。
伊達に千円札になっていません。

中学生の時の自分はなぜこれがつまらないと感じたのでしょうか?
私も少しは成長したのかしら??
『坊ちゃん』も再挑戦してみようと思います。


吾輩は猫である (新潮文庫)吾輩は猫である (新潮文庫)
(1961/09)
夏目 漱石

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2009/10/11 22:14 
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笑う英会話

妹が帰ってきて突然「誕生日プレゼント!」とくれた一冊。
私の誕生日八月なんですけどね。今10月。
まあいいさ、プレゼントなんてくれたの妹だけだから…(哀)

誕生日プレゼントが欲しいだなんて思ってないんだからね!!


閑話休題。。

こちらは参考書などに載っている
「なんでこの例文?」「この例文どこで使うねん!」という気になる例文たちをまとめた本です。

これを読んで
過去に変な例文に出会った時「こういうの集めたら面白そう…」と思った自分がいたのに!
何故やらなかったんだ!そして何故本にしなかったんだ!と後悔してしまいました(笑)
どれくらい売れるのか分らないけれど本を出版出来たのにね。
そういう種というものはどこに落ちているか分りせんね。

はっ、妹が言いたかったのはこれだったのか!
チョイスが分らないとか一瞬思ってごめんよ。

これからは面倒くさがらずに面白いと思ったことに労力をかけれる様に努力します。。


あ、本はクスッと笑える感じで面白かったです。


笑う英会話―参考書や英会話本に載っている笑う英会話―参考書や英会話本に載っている
(2009/07/27)
草下 シンヤ北園大園

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2009/10/02 18:37 
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小さいときから考えてきたこと

徹子の部屋でお馴染みの黒柳さんのエッセイです。
実は黒柳本初読でした。
黒柳さんの本といえば『窓際のトットちゃん』だと思うのですが
暗いイメージがあってなんとなく敬遠しておりました。

で、なんとなく図書館でこの本を手にとって読んでみました。
戦争や紛争の話暗めの話ももちろんあり考えさせられましが
他の日常の話が面白すぎてというかインパクトありすぎて
暗い話が霞むと言うと御幣があるのかもしれませんが
普通の事として受け止められるというか
上手く表現できませんが
戦争とか紛争などの話を聞いたあとの独得の重い気持ちになりにくかったと思います。

話の内容もそうですが話の内容の脱線具合など面白かったです。
黒柳さんはやっぱりぶっどんでるな。。


徹子ブームがきた。


小さいときから考えてきたこと小さいときから考えてきたこと
(2001/11/24)
黒柳 徹子

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2009/09/12 19:55 
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