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オーデュボンの祈り

『重力ピエロ』の伊坂さんのデビュー作です。
この話も中々面白かったです。
面白かったんだけど何かが弱い気がしました。
何か足りない…
や、面白いんですよ!!


~wikiよりあらすじ~

”主人公、伊藤のコンビニ強盗から物語は始まる。伊藤は気付くと、見知らぬ島にたどり着いていた。その島は荻島といって、江戸時代以来外界から鎖国をしているという。島には、嘘しか言わない画家や、島の法律として殺人を許された男、未来の見える、人語を操る案山子などがいた。

しかし、伊藤が来た翌日、案山子はバラバラにされ、頭を持ち去られて死んでいた。そこで問題になったのが、「未来がわかる案山子はなぜ自分の死を阻止できなかったか」という事である。それを調べるために、色々な事件に巻き込まれながら、繰り広げられる物語である。”


このあらすじは分りにくいかも…
かといってもっと上手く説明する事はできませんが。

印象的だったのは主人公の同級生で城山という人物の描写の恐ろしさでしょうか。
私は勧善懲悪的な話が好きなのですが
やっぱり救いようが無く芯から悪いやつっているんですよね。
サイコパスというのかしら?こっちが絶望的になる感じの嫌な奴が。


この調子で伊坂作品を制覇していこうと思います。


オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
(2003/11)
伊坂 幸太郎

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2009/10/31 23:02 
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