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陰日向に咲く

発売された当初からずっと読みたかったのですがハードカバーの本って何となく読む気になれなくて文庫になるのを待ってました。
で、早速買ったものの他に読む本もあったのでしばらく放置しておりました。

劇団ひとりの処女小説。
結構粗いなぁ。。と思うところもありましたが
かなり構成とかが考えられてて面白かったです。

もっと書いていったらかなり面白い作品を書ける人になるんじゃないかなぁ…
と感じました。
上から目線の感想で大変申し訳ないのですが(笑)
何かもう一ふりスパイス的なものが欲しい感じでございます。

いやでも面白いですよ。
私がちょっと期待しすぎた感は存分にございます。


陰日向に咲く (幻冬舎文庫 け 3-1)陰日向に咲く (幻冬舎文庫 け 3-1)
(2008/08)
劇団ひとり

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2008/10/21 21:53 
文字モノComment(2)Trackback(1) | Top ▲

コメント

こんばんは、YO-SHIといいます。読書ブログやってます。

この本を私も読み終わったところです。
そうなんですよ。構成は工夫されていて良いんですが、
何かアラが見えると言うか、足りないと言うか。

「もっと書いていったら面白い作品を書ける人になる」
とは、今まで思いませんでしたが、確かにそうですね。
 

No:9 2008/10/22 00:51 | YO-SHI #DvI991twURL編集 ]

>YO-SHI様

はじめまして。
コメントありがとうございます。

ですよね。
もうひと越えあればいいのに…と感じますよね。。


ではではYO-SHIさんのブログもちょくちょくお邪魔させていただきますね。

No:10 2008/10/22 23:32 | たまゑ #-URL[ 編集 ]

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2008/10/23 | 本読みな暮らし |

陰日向に咲く

 お笑い芸人の本だからと言って侮ってはいけない。この本は連作短編集としてよく練られている。ホームレスの人が放つ「自由の匂い」に魅かれて、試しに新宿の公園で暮らし始めた会社員を主人公とした「道草」など、5つの短編からなる。

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